空中超音波によるメッシュ上での物体操作
空中超音波を透過するメッシュスクリーンの上で,物体を操作する手法を開発しました.
空中超音波を透過するメッシュスクリーンの上で,物体を操作する手法を開発しました.
超音波を集束させることで、音響放射力と呼ばれる力のスポットを空中に生成できます。我々は、この放射力をテコ機構で増幅し、より強い力をユーザーに提示するパッシブな触覚提示デバイスを開発しました。
この研究ではサーモカメラを用いることで、3次元空間中の任意の2次元面における音圧分布を計測します。瞬時かつ高い空間分解能での計測を実現できました。
センサ情報をフィードバックし空中超音波フェーズドアレイを動的に駆動することで,軽量な物体の3次元位置を制御する技術を開発しました.
空中超音波フェーズドアレイを利用して、遠隔から非接触で冷覚を提示する手法について提案しました。
超音波フェーズドアレイを用いて、剛体の位置と回転の6自由度に対して自立安定するような力場を設計することにより、波長の3倍以上大きい剛体の浮揚を初めて実証しました。特に非球物体の浮揚は他に類を見ないものです。
超音波による非接触力を用いて動いているピンポン玉の軌道を変化させる、Hopping-Pongを提案しました。
ReFrictionとは,空中超音波触覚ディスプレイ(AUTD)を用いて遠隔で発泡スチロールの摩擦を変える装置です.
空中超音波触覚ディスプレイ(AUTD)により、皮膚表面の力と温度を制御する非接触触覚提示を研究しています。
バレーボールのセッターの身体動作を基に,ニューラルネットワークを用いて,セッターが上げたトスの,0.3秒先のボールの2次元的な位置を予測するシステムを開発しました.
映像内の人物または1人称視点カメラに伝わる振動を推定し、視聴者に提示する視聴体験向上システムを提案しました。
ニューラルネットワークを用いて、リアルタイムに0.5秒後の人間の動きを推定し提示するシステムを開発しました。
空中に超音波による「音響ベッセルビーム」を形成し、これに伴って発生する空気の流れ(音響流)により、環境中の匂いの空中運搬を行う技術を開発しました。
拡張現実視触覚クローン(HaptoCloneAR)は、2人のユーザーがお互いに向かい合う形で触覚付きのインタラクションを取ることのできるコミュニケーションシステムである視触覚クローンの後継システムです。
ウェアラブルシステムの実装方式として,シンプルな布状媒体に対しデバイスを手軽に付け外しできる形態を研究しています.
人間の身体の表面に余すところなく備わっている触覚に注目し,触覚を活用する新しい情報システムの研究を行っています。
二次元通信タイルは、タイル状の二次元通信シートを接続していくことで、部屋全体に二次元通信環境を構築できるシステムです。
Haptoclone (Hapic & optical clone,ハプトクローン,視触覚クローン) は, 触覚情報と視覚情報の3次元的な「クローン」によってインタラクションする新しいシステムです. 離れた場所にいる二人が,素手・裸眼でお互いに触れ合うことができます.
空中に浮かぶ映像に手を触れて、触感を感じながらタッチ操作するための技術を提案します。
本研究では閉空間における超音波音場を制御することにより, センシングに依らない定在的な立体触覚像を得る手法を提案しています.
物体表面の硬さ分布を、物体に触れることなく計測します。
薄いシート内を伝播する電磁波によって情報と電力を伝送するシステムを研究しています。
周波数1THz、波長 0.3mm 程度の電磁波を活用する通信・計測システムを研究します。