拡張現実視触覚クローン(HaptoCloneAR)は、2人のユーザーがお互いに向かい合う形で触覚付きのインタラクションを取ることのできるコミュニケーションシステムである視触覚クローンの後継システムです。
このシステムは2人のユーザーの真ん中に仮想のディスプレイを空中に表示し、お互いの顔などに重畳して様々な映像を提示することができ、AR (Augmented Reality)やDR (Diminished Reality)といった応用が可能になりました。お互いの手だけでなく、仮想のディスプレイにも触覚フィードバックが付与され、さらに幅広いインタラクションが可能になりました。
Kentaro Yoshida, Yuuki Horiuchi, Seki Inoue, Yasutoshi Makino and Hiroyuki Shinoda, "HaptoCloneAR: mutual haptic-optic interactive system with 2D image superimpose," in SIGGRAPH 2017 Emerging Technologies, 2017, Jul. 30-Aug. 3, Los Angeles, California, USA.HaptoClone(視触覚クローン)についてはこちらをご参照ください。